2012年12月13日

呪アニメ化♪

呪ってどうする・・・ ヾ(・ε・。)
改め、祝アニメ化♪アニメ見てなければ、ローゼンメイデンを見ることはなかったでしょうか。それとも別なルートで?因果律・・・。

今月のTOPのカラー、アリプロさんの聖少女領域とかけてるのかしらね。いつのまにやら、金魚坂上ルという作品が・・・。新しい試みのようですが、さてどんなお話でしょうか。

PEACH-PIT祭りも3回目。ローゼンメイデン8、クギ子ちゃん1、金魚坂上ル1、暁のヴァンピレス 前奏曲 -side Adelaide × Malheureux、dolls talk1。
4種+1という過去前例のない(?)、発刊数。読者は見るだけですが、作成に関わってる方はは、きっと鬼のような忙しさなことでしょう。
※o(▽ ̄*)ノフレー※\(* ̄▽ ̄*)/※フレーヽ(* ̄▽)o※

アニメ化ですが、無印から見てる者の懸念事項としは・・・

I.以前の雰囲気を残せているかどうか
II.中の人(声優さん)
III.ばらしー(薔薇水晶)
IV.OP(ALI PROJECT),ED(kukui)

ですね。不思議なもので、とくに声優さんかわると雰囲気が・・・。
他者から、あたえられているものですから、いかんせんどうしようもありませんが・・・
個人的には、蒼星石のマスターは結菱一葉!キリッ。水銀燈は不具なんかじゃない!
CAST、OP、ED変更なしに、あの雰囲気がでてれば問題ないですけど。
整合性は、パラレル展開やロストテクノロジー(?)という便利なものが・・・。それにしても、薔薇屋敷の話、若干オリジナル的な過去話であってもいいからOVAとかでやってほしい今日この頃。あと、売上やら、過去にファンだった人たちがどれだけ戻ってくるかも問題でしょうね。

いままではクリスマス辺りに放映されていましたが、放送日はいつでしょうか。真紅がクリスマスカラーなのはきっと関係ない。発表時期からして、4月ごろでしょうか。来年の12月だったらそれはそれでよいですが(笑)

田舎なのでリアルで見れないかもしれないのは、些細な問題。それにしても、久しぶりに無印〜オーベル見返して、当時のよい思い出やら、がっかりゲームとかいろいろ思い出しました。今見ても、おもしろい作品だなぁと。さて、有終の美を飾れるか、残念な結果になるか・・・、それとも今後も続いていくか、神のみぞ知る。

とりあえず、間もかなり開いてしまいましたし、どのみちBLOG形式に不満があり変更する予定でしたので、新しい枠が完成するまで、この書き込みで一旦、更新停止いたします。早く作れればよいんですがねぇ。今書き込もうと思ったら、ひどい改悪・・・。タグうちできなければやりやすいのでしょうかね。
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2013年07月24日

ついに三期が・・・。

新作だから三期でないとか言わない(笑)

とりあえず、あたらしい器(サイトとも言う)がまだできていないのに、原作継続の不安感と、アニメがあまりにすばらしかったので、ついカッとなって感想書きました。よもや、「新しいサイトに引越しました〜」以外で、更新することになろうとはね・・・・。

真紅様の終幕台詞に恐怖を感じる今日この頃。努力で何とかできるものならしたいものですが。読者は無力なものね・・・。いろいろ筋書きは考えられますが、つくづく自分がネガティブな考えに引き寄せられやすいことを思い知らされますなぁ。JSQとりぼんで出張版だ・・・と。やりぃー♪っとばかりも言ってられません。アニメ終了時と同時にだったら。本編5話+出張版2話で丁度単行本的にぴったりじゃないですかね・・・。第一次審判の日は(8/29〜9/26)。

アニメ化もしたし、専用の公式サイトもできたし、色々企画も盛りだくさん♪最後のサービス的な薔薇水晶攻撃ではなく伏線であってほしいところです。そのうち復活した雛苺と一緒にギャグ回とかするよね(震え声)ひたすらドールたちが以前のミーディアムと一緒だったころにあった、恐怖話を語る「怪談」とか←なんかギャグ回ではない。あと、水銀燈VSみっちゃんさん(ギャグパート)とか。まだ顔見せしかしてないし。ほかの過去話もまだ見たりないですし。なにより、まいたジュンの世界での新展開とかいろいろ。

終わるなら、多分一期[バーズ版(1-8巻)、YJ版(1-4巻)]二期[YJ(5-10巻)]でしょうか。バーズ版の8巻のごとき薄い11巻は見たくないところ。
うまく騙されているならよいのですがー。理想は、一期[バーズ版(1-8巻ダイジェスト)、YJ版(1-4巻)] ニ期[YJ新装版(1-7巻:26話)、三期[YJ(5-8巻)]、四期[YJ(8-12巻)]・・・死ぬまで・・・いいや死んでも続く。「・・・そのうちアニメも融合・・・」(薔薇水晶)。それにしても、ひょっとしてアニメ版2巻くらいのペースなのでは・・・・?まさかのオリジナル展開?視聴者的には長ければ長いほどよいですが。

原作準拠、旧作準拠の違いを楽しむのもまた一興。興業師、他の掲載作品も視聴者たちも薔薇乙女だけに薔薇よ薔薇よ薔薇色よ、な展開になるとよいですね。ローゼンが終わるのであれば心穏やかではないですがね。生きているうちは、破滅は恐ろしいもの・・・。

原作知らずに、今回始めてアニメ見た人。原作を知らず、前回のアニメから入った人。原作を知っていて、今回始めてアニメ見た人。原作を知っていて、前回のアニメも見てる人。あと、放送地域の関係でWEB上やらで情報を知っているうえ周回遅れで見た人や、関係者の方々。皆さんどのような感じを受けたでしょうか。

作画が原作絵準拠になりすごく綺麗です。原作の所々に輝る艶さも再現。背景も淡い感じで原作にぴったり。最近のアニメはほとんど見てませんが、アニメの技術向上もあるのでしょうかね。あまりにも、綺麗なので文字通り見とれてしまいます。もちろん、アニメ前作も沢山よいところもあります。「階段」とか無印7話のオリジナル演出とかトロイメントの一話の翠星石の暴れっぷりとか、オルゴールの話とかお着替えの回とか見どころも満載です。

アリプロといえばローゼン、ローゼンと言えばアリプロな感じで今回のオープニングもアリプロさんです。今回は重厚ではなく軽い感じにもかかわらず、エロスな雰囲気を漂わせているのは流石の一言。まいた世界に来るまで、サヨナラなの・・・(雛)な感じが希望を感じさせるとともに切ないです。なぜ脱ぐ?。それにしても、カナのところで出てくる怪鳥(笑)。カナの第二形態かしらー(違っ)きっと召喚獣(それも違う)。なんかのオブジェを参考にしたのでしょうか。双子姉妹の仲良しさんな雰囲気もよい。ラプラスが、手紙の封に使っているもの・・・、特殊な性癖の人が使うローソクですね、わかります(わかりません)

BGMも相変わらず作品の雰囲気にあっており、しかも前作を踏襲しているような感じもあって素敵です。今回のサントラも買いなのだわ。エンディングが霜月さんではないのは残念ですが、Annabelさんもよい♪まいた世界は霜月さん(kukui)とか狙ってたら面白いのに。含みの有りそうな、YJ版新装版RozenMaidenの挿絵で、みんな眠っているのに雪華だけ目が覚めてる。意味深な演出もOPとED組み合わせてみると面白いですね。原作60話の扉絵もかけているのでしょうか。

これを芸術と言わずなにを芸術と言いましょうか。最近興味のある芸術と一致するかも興味があります。一致しない場合でもなぜ作品がすばらしいと感じるのはなぜか興味があるところ。あと、キャラクターと声優さんの声質があわない場合って、人それぞれではなく割と共通な感じがしますがなぜでしょうかね。

あまり気になりませんが、細かいところ。カバンでかっ、ドールのちいさっ。恐らくそれは幻覚でしょう(by ヴァンディミオン家当主)でも以外に小さいほうがドールという感じが強いです。もちろん、原作サイズが一番イメージ的にはピッタリですが。演出によってフレキシブルに変更していると見たこともあるので。脳内変換なのだわ。メイメイの色。レンピカと被りそうっというかメイメイの色何色が正しいのでしょうか。家来が下僕に。←げぼくなのだわ。花丸ハンバーグがお預け・・・だと・・!?(webラジオ)

安心の声優さん継続(ラプラス除く)。言わずもなが真紅の沢城さんをはじめとして、声優さんの見事な演技。一度聞いてしまうと、もう他の人が考えられないです。新キャラも、
斉藤さん( ゚∀゚)o彡゜斉藤さん( ゚∀゚)o彡゜←感情を表現
雪華綺晶の千葉さんも、まだ台詞少ないですが個人的には大丈夫そう。「・・・あたしのカラダ!」の儚くもかわいらしく、怪奇的なイントネーションが原作の雪華綺晶イメージとぴったり。後藤邑子さんもいいかなぁと思ってたりましたが。後藤(強/弱)な、ネタ的にだけではなく声質もイメージと近く。そういえば、ご病気の様子ですね。無事復活できることを願ってます。

それにしても、くんくん探偵ポスター。きっとアニメ内でくんくん探偵(CV:津久井教生)でやる気まんまんです。今回のラプラスの声優さんもあっていたので、くんくん劇場内で新旧ラプラス対決なんてのも面白いかも。謎の好敵手、黒(ブラック)くんくんとかね。さて猫警部、怪盗泥棒キャットの出番はいかに。

第一話、映画予告っぽい。本編も映画のようですが。画像比率だけではなく、映像の綺麗さからも。時空を越えてYJ版7巻アニメ「RozenMaiden」26話のダイジェスト版ですきっと。アニメの演出もみごとです。アニメ版2話以降の続きに興味を持たせつつ、そこはかなとなく、原作RozenMaidenにも興味を持たせる・・・。狙っているならお見事の一言。前作の作成者や視聴者への配慮かも♪アニメならではのコマや内容の行間を埋める描写やオリジナル話、ギャグパート・・・大丈夫そうね♪予告の店内放送のやりとり聞いてると、大丈夫そうな感じです。斎藤さんの毒舌・・・(笑)あと、忘れていけない、斉藤さん兄・・・。←忘れてたっていうかそこ重要?

YJバーズ版、旧新アニメ問わず、YJ版5巻前のかしら先生登場のブレなさ。ついに観れた、「もらっちゃった。もらっちゃった(略)」。「けんかはやめやがれですぅー」も見たいところです。お約束的な決め台詞はやはり聞けると嬉しいものです。ほかにも「絆なのだわ!」あと房総(謎)とかまだまだあるのだわ。いまさらながらに、ちょっと思い出すだけでも、原作、旧アニメともに、名場面の多い作品です。本当にあげると切りがありません。それにしても雛、蒼の重要場面の端折りかたの・・(泣)。一話で無理!

あとは想像力を働かせ、原作再読と、旧アニメと妄想で埋めましょう。原作は一度読んだら英国風で読み直すのよ(謎)あと、予告のネタバレすると、第一話は原作どおり、店長と契約した雪華綺晶が、たきわ書店をNのフィールド化したところに真紅が登場するって流れです・・・(嘘)まだまだ感想かけますが、あまり感想書くと個人差はあると思いますが見る人はどう感じるんでしょうかね。

緊急速報!!ローゼンメイデンWebラジオ・・・っぽいもの開始。
タイトルは翠星石の最近の展開はアンニューイですぅ
水銀燈の今宵もアンニューイの4巻が発売中止になって久しいですが。
管理人が、ただただ脳内妄想をアンニューイのラジオ形式っぽくお送りする痛いコーナー。

気まぐれな人間のネタ告知はともかく、四角い内輪が欲しいのだわ。基本扇子派ですが、下敷きもよく使います(謎)。DVDかBluRayの画像特典とかにあればよいのに。自体も欲しいですが、もったいなくてつかえませんが。たまに帝都に戻りたくなります。それにしても、DVDかBluRayのお財布にもお優しい値段で・・・。最近のアニメはお安いのかしら、初回だけかも知れませんけど。2巻はきっとPIEACH-PIT先生の書き下ろしBOX付き♪DVDかBluRayともに両方買いますが、保存用は原作の継続いかんですな。

電子書籍がカラーだと・・・。PC内で見れると、感想書いたりするのは便利なんですけど、フォーマット等安定してからですがね。美麗なイラストに色付きは純粋にうれしいです。。いろいろ、考えることもあるけど。。。それにしても、カラーってことは誰が色を塗っているか・・・・と、考えると、PEACH-PIT先生のお体が心配でございますね。一月休載っぽいの納得。とりあえず、読者は絵かいたり、本文のような文章かいたり、見るかお布施するかしかできませんが。とりあえず応援はしてみます。
※o(▽ ̄*)ノフレー※\(* ̄▽ ̄*)/※フレーヽ(* ̄▽)o※

初めてのローゼンメイデンの小冊子もげっとー♪小説・・・、オリジナル話ではなく正史でございますか?また作品に謎縛りが・・・(ガクブル)とか思ってましたが1/3ぐらい読んで大丈夫そうでした。作者の方も、キャラクターの性格をきちんと把握しているようで雰囲気も問題ないように思います。当然、個人個人で感じることは多いと思いますがね。この方の作品読んでみようかしら。基本、活字は実用書しか読まないんですが。内容が見事だったので少し興味が。あと、栞がかわいいです。次回があるなら同じ雰囲気で新作が見たいところです。オリジナルもいいかも♪そういや、バーズのころに発売された小説時間があるときに見ようと思ってまだ全部読んでなかったですな。あと、原作ありの作品は常に不安がつきまとうゲームですが、シナリオはこの小説(バーズ)の方の会社の方(ややこしい)のようです。少し希望がでてきました。斉藤さんも攻略可能?あとは、格ゲーね。結構、ゲームに恋愛要素を求めてる人はアドベンチャーが好き。戦闘を求めてる人は格ゲーかシュミレーションとか分かれると思うのですよ。気分にもよるかも知れませんが。集英社様の特権でなんとかならないものでしょうか(笑)。何はともあれ、原作の寿命的に不安がありますが。

ローゼンの情報が洪水のごとく溢れています(喜)のでついつい見逃しがちですが、暁のヴァンピレス-side Kira&Kirill×Ulberta-が、8月1日に発売されます。まだプロローグですが、これからの作品でしょう。作品の骨子はPEACH-PIT先生らしいですね。
これで、ローゼンが終わっても大丈夫・・・・って
ヤダヤダ(c(`Д´と⌒c)つ彡 ヤダヤダ
女便でバトル(イメージです)し、国家間でもバトルなのだわ。←バトルだけではなく心魂に響くからよい作品

・・・強がろうが、駄々こねようが、すべてはPEACH-PIT先生の手の平の上で踊らされるのみ・・。ミーディアムに薇を巻いてもらわねば動くことすら支障をきたす、か弱き薔薇乙女たちの運命は・・・。まかない世界から呼び出された青年の運命は、そしてついに登場した、白薔薇、ひいては原作の運命は・・・。作品が活性化すれば、二次創作を作りたくなるのがファンの性・・・。

すべてに始まりがあれば終わりがあるものとはいえ、作品にまだ沢山の芽があるのに終わらせるのはしのびない。秋に枯れてもまた、大輪の華を咲かせるなんてこともありますが、戦線恐々とはこのことでしょうか。

幸か不幸か、自分でまいた種は自分で刈らねばなりません。悲しむべきか喜ぶべきか、種をまく時点では種がどう育つかはわからぬもの。さらに、人間には種をまかないことも、まくことも自分で選択することに非常に困難を生じます。

審判の日・・・長いか短いか。おやこんなところに、いくつか種が・・・。それではみなさん。審判の日が訪れるか新しき器が完成するかまでごきんげんよう。

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まきますか? まきませんか?
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■TBS アニメローゼンメイデン公式
http://www.tbs.co.jp/anime/rozen/

■TBS アニメローゼンメイデン公式内 放送時間
http://www.tbs.co.jp/anime/rozen/onair/

■ヤングジャンプ ローゼンメイデン公式
http://rozenmaiden-yj.jp/

■ウェブラジオ「ローゼンメイデン〜ヴィーダーゼーエン〜」
http://lantis-net.com/

■ローゼンメイデン ツヴィリンゲ(小説)
http://j-books.shueisha.co.jp/pickup/rozen/

■ヤングジャンプ ローゼンメイデン公式内 ベストシスターズ
http://rozenmaiden-yj.jp/poll/index.php
※2013/07/25 23:59まででございますお急ぎを・・・。

更新するのが遅い!(by 真紅)
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2013年12月31日

一粒の芥子種

ローゼン第二ドール、金糸雀かしら。←かしらだね・・・・。

うまく愛情の表現ができなくて、甘えたかと思えば反抗する。
習ったバイオリンを弾いて、得意気にしていたけど
調子に乗りドジをしてしまう。
お手製の料理を作ってくれて、褒めると照れ隠しに悪態をつく。
真面目にいろいろと身の回りの世話をしてくれるが頑固で
融通がきかない。
本から得た知識をいろいろと披露してくれて、ときどきはっと
させてくれるが、知ったかぶりもする。
お菓子を一緒に食べて、よろこんでくれるけど手を離してくれない。
忙しくて手をかけれなかったら、持ち物を隠したり壊したり。
生前のアリスは、そんな少女だったのでしょうか。
父からみた、娘を具現化したローゼンメイデン。
生前、娘は父をどのように見ていたでしょうか?

死/無/亡、同等の意味で使われますが、手元を離れたことを指すのか、物理的に亡くなってしまったのか。最近知った、輪廻転生と同様の意味で使われる言葉、永劫回帰。

だだ、与えられたものに対応するのではなく、創造主を作り出すという、創造主の行為を越えた行動見せた、白薔薇。まさに白い悪魔の二つ名に恥じない行為。とはいえ、物理的に耐えきれず先に旅立ってしまった、めぐと雪華綺晶。巻いたじゅん、巻かないじゅんからの問いかけへの答えはどのようなものだったでしょうか。とりあえず、雪華綺晶は雛から直接「許すの!」を聞くまで絶対許さないよ。それにしても、みっちゃんさん、金糸雀と、めぐ、に囲まれた水銀燈は見てみたかったものです。前門の狼、後門の虎、天空の龍状態。とりあえず、水銀燈は天使(←馬鹿)

そういえば、ゲーム延期になったみたいですね。最終回後の慰めになるでしょうか。気がつけばあと一月後。なんじゃこりゃーで、別な意味で気が紛れるかもしれませんが(笑)とりあえず、お金だすのでおもしろいゲームであるとよいなぁ。ゲームには、出演者、脚本、演出、音楽、画像にゲームシステムと操作性が関わってきますからな。客観的な評価の難易度は高いものでしょう。現行の大半の人間の行動原理としてある、売上等もかかわってきますので、面倒ですなぁ。

ジュン、島ジュンで話が進むっぽいのですが、操作できるキャラクターが、めぐ、巴、みっちゃん、なんてものおもしろいかもしれませんね。これがあったほうがいいなぁとか思ったのが、巻かれたドールからの視点。

作品がすばらしすぎるので、作品に登場する人物の性格を把握しつつ、客観的な行動学(ゲームをする人や登場人物含む)を理解して、おもしろいシナリオがかけないと、なかったほうがよかったレベルになりそう話ですが。。。女性のミーディアムは女性のライターさんがよいのでしょうかね、この場合は。難しいところです。ネタ的に先生店長視点等もいいかも。どうやって生徒を教育していくか、バイト店員を教育していくかなんてね・・・ふふ。←それなんてエロゲー?巻いた斉藤さん、巻いた店長の登場はいかに。アドベンチャーゲームはほとんどしないのですが、この手の作品ってあるのでしょうかね。

>今年のツリー
見つからない・・・見つからない・・・アリスになった真紅が見つからない・・・。

届かない父親。愛せない娘。ローゼンメイデン・・・。お父様[たち]の手元から離れてしまう娘[たち]への思いが、ローゼンという存在を介して具現化したものだったのか。それともローゼンという個人の存在の思いだったのか。

壊れてしまった、ローザミスティカ・・・。ローゼンの思い。お父様が、夢見たアリスにどのようなものかも理解せず、闇雲にアリスゲームという刺を心に指したまま存在した、ローゼンメイデンという人形たちの思い。それに関わった人間たちの思い。さて、雪華綺章(謎)最終第3幕もとい、[今回]のアリスゲームはどのような形を迎えるでしょうか?

ローゼンメイデン、それに関わった人間たち、PEACH-PIT先生に感謝をしつつ、2014/01/23を待ちましょう。

今年はこれまで・・・、それではよいお年を。
posted by mtp at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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