2013年12月31日

一粒の芥子種

ローゼン第二ドール、金糸雀かしら。←かしらだね・・・・。

うまく愛情の表現ができなくて、甘えたかと思えば反抗する。
習ったバイオリンを弾いて、得意気にしていたけど
調子に乗りドジをしてしまう。
お手製の料理を作ってくれて、褒めると照れ隠しに悪態をつく。
真面目にいろいろと身の回りの世話をしてくれるが頑固で
融通がきかない。
本から得た知識をいろいろと披露してくれて、ときどきはっと
させてくれるが、知ったかぶりもする。
お菓子を一緒に食べて、よろこんでくれるけど手を離してくれない。
忙しくて手をかけれなかったら、持ち物を隠したり壊したり。
生前のアリスは、そんな少女だったのでしょうか。
父からみた、娘を具現化したローゼンメイデン。
生前、娘は父をどのように見ていたでしょうか?

死/無/亡、同等の意味で使われますが、手元を離れたことを指すのか、物理的に亡くなってしまったのか。最近知った、輪廻転生と同様の意味で使われる言葉、永劫回帰。

だだ、与えられたものに対応するのではなく、創造主を作り出すという、創造主の行為を越えた行動見せた、白薔薇。まさに白い悪魔の二つ名に恥じない行為。とはいえ、物理的に耐えきれず先に旅立ってしまった、めぐと雪華綺晶。巻いたじゅん、巻かないじゅんからの問いかけへの答えはどのようなものだったでしょうか。とりあえず、雪華綺晶は雛から直接「許すの!」を聞くまで絶対許さないよ。それにしても、みっちゃんさん、金糸雀と、めぐ、に囲まれた水銀燈は見てみたかったものです。前門の狼、後門の虎、天空の龍状態。とりあえず、水銀燈は天使(←馬鹿)

そういえば、ゲーム延期になったみたいですね。最終回後の慰めになるでしょうか。気がつけばあと一月後。なんじゃこりゃーで、別な意味で気が紛れるかもしれませんが(笑)とりあえず、お金だすのでおもしろいゲームであるとよいなぁ。ゲームには、出演者、脚本、演出、音楽、画像にゲームシステムと操作性が関わってきますからな。客観的な評価の難易度は高いものでしょう。現行の大半の人間の行動原理としてある、売上等もかかわってきますので、面倒ですなぁ。

ジュン、島ジュンで話が進むっぽいのですが、操作できるキャラクターが、めぐ、巴、みっちゃん、なんてものおもしろいかもしれませんね。これがあったほうがいいなぁとか思ったのが、巻かれたドールからの視点。

作品がすばらしすぎるので、作品に登場する人物の性格を把握しつつ、客観的な行動学(ゲームをする人や登場人物含む)を理解して、おもしろいシナリオがかけないと、なかったほうがよかったレベルになりそう話ですが。。。女性のミーディアムは女性のライターさんがよいのでしょうかね、この場合は。難しいところです。ネタ的に先生店長視点等もいいかも。どうやって生徒を教育していくか、バイト店員を教育していくかなんてね・・・ふふ。←それなんてエロゲー?巻いた斉藤さん、巻いた店長の登場はいかに。アドベンチャーゲームはほとんどしないのですが、この手の作品ってあるのでしょうかね。

>今年のツリー
見つからない・・・見つからない・・・アリスになった真紅が見つからない・・・。

届かない父親。愛せない娘。ローゼンメイデン・・・。お父様[たち]の手元から離れてしまう娘[たち]への思いが、ローゼンという存在を介して具現化したものだったのか。それともローゼンという個人の存在の思いだったのか。

壊れてしまった、ローザミスティカ・・・。ローゼンの思い。お父様が、夢見たアリスにどのようなものかも理解せず、闇雲にアリスゲームという刺を心に指したまま存在した、ローゼンメイデンという人形たちの思い。それに関わった人間たちの思い。さて、雪華綺章(謎)最終第3幕もとい、[今回]のアリスゲームはどのような形を迎えるでしょうか?

ローゼンメイデン、それに関わった人間たち、PEACH-PIT先生に感謝をしつつ、2014/01/23を待ちましょう。

今年はこれまで・・・、それではよいお年を。
posted by mtp at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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